口臭の原因 と 予防 対策

病気が原因の場合1 胃腸の病気

口臭は、口の中が原因の場合だけでなく、病気によって発生する事があります。
胃腸の病気による場合

胃炎
胃のただれ
胃潰瘍
腸内環境の悪化

など、
胃腸の病気や胃腸環境の悪化が原因で、口臭が発生する場合があります。

胃と食道との境目は、食べ物が通過するとき以外は閉じていますので、胃の中のニオイが直接上がってくるわけではありません。
もちろんゲップをすれば、胃の中のニオイが上がってきますが・・・。

胃の病気による口臭発生のメカニズムは以下の通りです。

胃の状態が悪いために、食べた物が胃の中で異常発酵し、ニオイの原因となる物質ができ、それが血液を流れ、肺から排出されます。
その際に、口臭が発生します。
つまり、胃腸から直接出てくるのではなく、血管を通して、肺から出てくるものなのです。

また、腸内環境が悪いと、同様に口臭が発生する原因となります。
腸内には、大量の細菌が存在し、食べ物の消化、吸収を助けています。
腸の中には、善い細菌(善玉菌)と悪い細菌(悪玉菌)がいて、悪玉菌が増えると、体臭に関わってきます。
腸内環境の悪化は、口臭だけでなく、おならが臭くなる、体臭が強くなるなどの原因となります。

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